さいごの きらきらなかない
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今日の買い物

MSX関連をほそぼそと、買い直しています。

22歳くらいに、すべてあげたり、捨てたり、その後25歳のときに倉庫のものぜーーーーーんぶまとめて10万円で売ってしまいましたのでここ数年は、MSX関連品は跡形もなくなったのですが・・。

ちなみに、倉庫には22歳くらいまでに集めた、パソコン200台以上、基板、各種雑誌、ソフト、パンフ、同人関係・・が膨大にありました。おそらく、あの年齢では一番のコレクションだったのかなーとか勝手に妄想してましたが、家庭の事情ってやつです。

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で、ピーチアップの創刊号と、2号。

みんなだいすきコンパイルな「もものきはうす」作です。ですが、中身を見れば魔王ゴルベリアスっぽいようなあの頃のコンパイルくささが充満しています。ピンクソックスも、ピーチアップも、ディスクステーションも全巻当時は持ってましたし、当時は200円とかで売ってましたもんです。今となっては1本500~2000円などしますが。地道に買い直し中。MSXFANは、全巻集めるべく、やはり1冊づつ買い直しています。

今は全巻中持っているのが3分の1くらいでしょうか。先は長いですが、ゲーメストもバラバラで買い直して、1年で全巻集まりましたからね。ヤフオクやネットショップがあれば今はお金出せば買えるだけいい時代だと思います。

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今回買った号は、コンパイルに訪問しての会社記事が4P載っていたり、付録ディスクのゲームが「魔法使いウィズ」だったりします。当然リアルタイムでは背表紙が壊れて、紙が腕の汗でごわごわになり、黄色くなるまで読み込んでました。当時、ベーマガと、MSXFANが最も好きな雑誌で、とにかく毎日読みました。発売日がとても待ちきれなかったし、投稿も結構しました。徳間の雑誌といえば、テクノポリスが他にはパソコン的には有名ですがなんといっても、このMSXFANは朽ち果てる寸前のMSXを何とか盛り上げようという意気込みと、ユーザーの善意が奇跡のようなバランスで成り立っていてそれでいて、アスキーっぽさがある稀な結晶の様な本でした。

アスキーMSXマガジンを出していましたが、MSXFANの方が人気があったかと思います。アスキーの90年台初期の編集部員がドンドン紙面に出てくるノリはMSXFANにも色濃くありました。新宿で開催されたMSX電遊ランドにも、当時友達のMSX仲間「Tくん」と行ったのが昨日の様です。そのとき編集部員の「ささや」さんに握手してください!と言ったら握手して手をはなしてもらえずグルグルジャイアントスイングのように振り回されたり、おはコンでお馴染み「ノ」印の、北根編集長のMSX話、 あーもう一度休日に楽しいイベントに出かけるという事をしたい。このMSX話、とてつもなく長くなりそうなのでおしまい。

*今日の基板ちゃん

・ハチョウ ジャレコ メガシステムIマザー付き

・海外から3枚程

 

*今日の発掘ちゃん

マルチギャラクシアン 8in1ボードが発掘されました。ブラックホールや、銀河帝国の逆襲、ギャラクシアンX、ムーンクレスタ等が入っています。こうして色々遊んでみるとやはりギャラクシアンの元のゲームがいかに偉大だったかを感じ取れますねw