さいごの きらきらなかない
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ウルフェンシュタイン ザニューオーダーのレビュー

なぜ買ったのか?
・過去作品(3作品目だったかな、ウルフェンシュタイン3Dを知っていて、そこそこ好き)を知っていてすんなり馴染めるのではないかと思った。

・マルチプレイがない・・今の自分には重要で、ゲームというのはしっかりした終わりが見えてまた次にすすみやすい方が良い。と最近は思います。古いゲームはそういうものが多かった。ネットをつないで対人で遊べると無限にやってしまうのではないか、SOLOプレイだけではソフトの50%も楽しめていないのではないか等、考えてしまう。実績解除とか実は嫌いで、仮に真面目にやったのにまだ終わってないのか とか 新しい何々が解除されたとか 終わりが見えず達成感が中々味わえない。どんどん奥深く、1タイトルに色々な要素がありすぎる最近のソフトはここがどうにも苦手。どうせ遊ぶなら100%解除したいなぁというのはあるし・・適度に完全達成させてほしい。そのうえで勝手にやりこみ要素をユーザーが作り出せるゲーム内容というのはいいなぁと思う。でもそうでもしないと今の買い手には売れないものなのでしょうか?

・内容
ストーリー ・・60点 スチームパンク的設定ではなく史実範囲の武器でやりたかった。(個人的希望)
CG・・90点
曲・・80点
FPS要素・・30点 一応それなりにエンジンが作られているが、エイムが適当で良すぎるし、敵の配置もいまいち緊張感はないです。敵の性格別の配置がいまいち深みが無い感じがします。

おまけ要素・・エニグマコードや隠しアイテムは割りと簡単に全部揃う点はいいです。
その他・・死ぬ度にやたらめったら長いロードでセーブポイントまで戻されるのが異常につらい。なんとかならなかったんでしょうか。