さいごの きらきらなかない
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うーん

人生の価値とは、自らの置かれた状況の改善にあると思う っていうのはリンカーンの言葉だそうです。
が、しかし そもそも価値なくてもいいんじゃない?って言い返される様な案件があって、どーしようというか。
それが改善してくれたら、凄く頑張れるんだが。色々と。

見えない貸し借り(いいことがあればその分どこかで苦労するとか)で人間はできているのね、
と色々思う故に、自分より恵まれた境遇の人だと今まで思っていた羨望概念が結構なくなりました。

わかってほしい。いつかどこかで。
時計仕掛けのオレンジの封印された英/初版のみに記された「僕はもう治ったんだ」というセリフのあとの
齢を喰った主人公の青年期の回想という一文の様に。