さいごの きらきらなかない

ゴルゴ13とか

ゴルゴ13好きです。
子供の頃、親が読んでいたので家にいっぱいありましたが、表紙が気持ち悪いとかで触りもしませんでしたね。しかし齢を重ねるうちに好きになりましたし、ゴルゴは最早国民的知名度で大分認知のカジュアル化されたのでは無いかと。そんな事は1mmも関係無く、床屋の待ち時間に読んだのがきっかけなんですがね。
文庫サイズ版のを1巻から持っていますので、また読み返しています。初期ゴルゴさんは失敗が多いです。敵に迂闊に発見されたり、無駄なお喋りも多いです。その中で善意的な行動も少し行います。ある人生に悲観した女性に対し(要約)「生きていても何も良い事が無いので絶望しているので死にたいのであれば、つまり…良い事があれば生きたいという事だ」という凄く当たり前なセリフがあるんですが、あれが好きですね。そんだけです。おわり。

うーん…

いつか変わってくれるのかな。アレックスかの様に*1

*1:時計じかけのオレンジwikiは見た事が無かったケド、今読んだら削除された21章について言及があったよ、しかも近年の版だと復活したという事で。