さいごの きらきらなかない

静岡について

仕事で、静岡に行きました。

静岡は、沼津・静岡・駿河と大きくわけて東部・中部・西部でエリアが分かれています。中部〜西部エリアは特にいつ訪れても楽しいですね。古い趣きがある街並みと並行して地方ならではの思い切った区割りした道路地帯が表裏一体で並んでいる街なかが素晴らしく好きで、関東に住んでいると何でも関東内で完結出来て、かつ地方には何も無い様な幻想にとらわれてしまいがちなんですが、(昔の自分はそもそも地方に行ったことがあまりなく、想像が出来ないので勝手にそう思っていた)どんな遠くに行っても、そこに人が住んでいて産業の特色があり、それに沿った趣味性の店もしっかり存在し、また植物の分布も異なります。全てなんかしらの味があり、それが遠出の大変な醍醐味です。
自分の場合、観光地が嫌いで、逆に人口4万〜15万程度の地方のいわゆるフツーの「市」レベルの地域が大好物。観光地は厚化粧の表面だとすれば、その素顔が市にあるのだと勝手に感じています。
昨日は、湾岸駿河と、焼津、清水区等色々下道を通りました。でも一番感じるのは車から降りて歩いた時の感触が一番素晴らしいですね。車で街を分かったつもりになるのは、エミュやyoutubeでゲームを評価するようなものなので全く違うと思います。仕事で色々な地方にいけるのは私の仕事の最大の役得かなと考えています。現場を一定退いた今でも、地方にいく機会があれば、部下には悪いが自分で率先してたまに行かせてもらっています。

沼津といえば

ゲームのイベントが行われるらしいです。といっても主催側に知り合いが何人かいるので 来ないのかとメールがぼちぼちと来ました。都内じゃないってのが逆にいいんじゃないですかね。ゲームのイベントを見に、遠出して、予定もなく伊豆の国あたりで泊まってもいいんじゃないでしょうか。まぁ私は行かないわけですが、行かれる方は是非楽しんできて下さい。