さいごの きらきらなかない
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ORCA マリンボーイ

オルカのゲーム大好きです。
CPU PACK II 搭載・・バックアップRAM付きの基板であるマリンボーイです。純正基板は持ってませんでしたので、純正を海外から輸入です。当然のごとく通常では立ち上がりません。CPU PACK II を取り外し、Z80Aへ換装、ROMロケーション1を(32)を書き換えたものへ交換。理論的にはこれでOKなんですが、CPUPACKIIが自重が多少あるせいか、コネクタZ80に対しホールドが多少弱い感じ。ソケット換装し、起動が安定しました。
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↑電池切れの症状
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ソケット交換
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起動しました。本当に素晴らしく面白いゲームです。こういう即始まって10分くらい完全燃焼するくらい無我夢中になってやって終わるゲームが好きですね。

M62 IREM ヤンチャ丸の修理 その3

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写真はボード交換し、とりあえず正常部分と故障部分を切り分けしているトコロ。

師匠の教えの通り 故障箇所の切り分けという時間や基板への意味ないダメージ等を考慮 つまり、修理箇所の絞込という事で、3枚ボードを正常品のM62のボードと入れ替えを始めました。こういう事は既に熟練者である方々には当たり前なのかもしれませんが、私のようなずぶの素人には、どうしても修理出来る人が魔法使いの様に思え、オシロでチョンチョンしたらすぐ治るかのような幻想が未だにあり、実は地味なロジックの積み重ね、経験値、一手間を惜しまないことが返って全体の修理の効率をあげることに最近ようやく慣れてきました。
特に、部品交換時の基板自体へのストレスをいかに与えないか等は一手間を惜しむかどうかで結構違ってくるなぁと最近思います。結果的に急ぐと返ってむやみな新たなトラブル作りやすいです。まぁそんな次元でまだ色々やっています。先は長い。

という事で、結局正常なM62の 1枚目と2枚目を交換すると動作します。しかし不思議なのは2枚とも交換しなければならない。って事・・なんとなく見落としている感があります。とにかく3枚目は診ないで良さそうというだけでも助かります。回路図等をみても(まぁみなくてもでしょうけど)1枚目のメインCPU Z80周りがどうやら怪しいという感じ。リセット回路周りは見終わり特に問題無く、CPUから初段の信号も正常な基板と差異がなさそうです。ROMやCPUは正常品と入れ替えを既にここまでにしていますので、次回、CPUの周りを更に重点的に再確認します。時間オーバーでここまで。

しかし、2枚目は何となく何かを見落としてるだけなのか、正常な気もするんですが 1+2の組み合わせなのか? 型番も1枚目は違うし・・、今度調べる必要あり。