さいごの きらきらなかない

部屋の片づけ中

部屋にそれなりに本があり、本については繰り返し読まないと判断したものは割りと処分しています。本日また蔵書の整理をして15冊程処分するものを決めました。20-28歳の頃、とても「わかりやすい」形で、デザイナーやタイポグラファーとか・・今では声にするのも憚れるような職業に恋焦がれていましたのでそれらしい本がやんわりと多いです。絵に書いたようなサブカル小僧だったのです。それはそれで楽しかったんですけどね。で、植草甚一スクラップブック(いわゆる植草甚一全集 全40+1)これは捨てられません。
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特に第4回配本の「コーヒー一杯のジャズ」と1期11の「カトマンズLSDを一服」この2冊がいいですね。10年ぶりくらいに、本をめくって今日また読み返しました。読んでるとたまらなくコーヒーとレコードがほしくなります(かけたくなるって事ネ!)結局、2年前くらいに部屋からオーディオとレコードを避難させてゲーム部屋に作り換えしましたが、またクリシュプのトールと、ハイレゾプレイヤーを組み込んでゲームを倉庫にしまいこんでいます。結局もどりつつある。