さいごの きらきらなかない
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やんでる8びっと#2 

構成を考えています。

理想はATARI8bit Family といわれる 2600~ATARI7800 の間の ATARIのゲームコンソールとコンピュータ全バリエーション
とソフトウェアカタログ、歴史、俯瞰図。なのですが、何しろATARI 5200/7800だけ紹介に絞った方がいいかなぁ・・と思案中。例えばATARI800に触れると情報が膨大すぎるので悩ましい。2600は既に出版されている人が多すぎるので天邪鬼な私としてはやりたくないし、そもそもあまり好きなハードじゃない。やっぱり心の琴線に触れるのは7800のギラッギラした雑さなんですよね。2600はあの時代としては許せたものなんです。7800は最初からダメな子だった、そして2600互換のせいで全く進歩していないサウンド構成になってしまった。ROMに"Porkey"を積んだボールブレイザーと、コマンドーだけが音的に良いとされてきた。売れたならば、ファミコンの拡張音源のソレの様に同じ道を辿れたかもしれなかった。しかし、終わった。


トビラ
ATARI7800 の歴史 (情報や文献はあるものの、どの情報みてもほとんど同じ情報しか出てこない、つまり深みが少ない)
これをどうしよう・・と一番悩ましいですね。だいたいが4Pくらいにまとめられる感じです。まぁそこまでツッコんで開発経緯とか7800の事かいてもどうかなと思いますので あっさり気味で。

ATARI7800 ソフトカタログ NTSC PAL別、マニュアル内ストーリ、面白情報全翻訳(間に合えば) オールレビュー
同様に5200シリーズ。

これで120Pか100Pか・・。くらいでしょうか。やっぱりフルカラーに拘りたいですね。価格は2000円以内で作れたらいいのですが。

#3は 78/52に比べ膨大になりますが、コレコビジョンか、またアーケードに戻って 消えた基板屋社長のインタビュー集か・・。